素敵リングchoiceはアイプリモや色んなブランドで|指輪選び術

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エンゲージリングの素材

婚約指輪では、白い輝きが魅力的なプラチナが選ばれることが多いです。プラチナ素材は、無色透明なダイヤモンドの輝きを際立たせることができるからです。逆にゴールド素材を使用したい場合は、品質のよいダイヤモンドを使用しても輝きがくすんでしまうため、ダイヤモンドの品質を下げる方がお得です。逆にプラチナ素材を使用するのであれば、ダイヤモンドも輝きがきれいな品質の高いものを選ぶのがおすすめです。プラチナ素材を選んだときは、ダイヤモンドはアームに埋め込んだものよりも立爪タイプのものが輝きがきれいです。立爪にも6か所留めと4か所留めなど種類があります。ダイヤモンドがとれにくいことを重視するのであれば6か所留めがおすすめです。カジュアルな雰囲気を出したい場合は4か所留めを選ぶのがよいです。

デザインの特徴

結婚指輪と比べると婚約指輪は、全体的に華やかなデザインが主流になっています。使用するダイヤモンドの大きさも結婚指輪では、小粒の0.02ct前後が人気ですが、婚約指輪で使用されるダイヤモンドの大きさは小さくても0.2ctから大きいものでは1カラット前後のものが選ばれる傾向です。ダイヤモンドの品質も大きさだけでなく透明感や不純物が少ないものが選ばれているため、輝きが通常のファッションリングで使用されているものに比べて段違いです。1粒ダイヤモンドを使用したソリティアタイプが一番定番の婚約指輪のデザインで人気があります。アームにメレダイヤを敷き詰めたソリティアタイプや中央のダイヤモンドの両脇に小さいダイヤモンドをセットするタイプの婚約指輪も豪華さがあり、人気があります。手持ちのリングと重ねづけもできるエタニティリングも人気があります。